ディスコティックの神話 2017

北の地・札幌で毎年恒例になった一大ダンス・イヴェント『~ディスコティックの神話~』。今年度は来たる6月30日(金)に1,000人収容のイヴェントホール “ジャスマックプラザ ザナドゥ”(中央区南7西3)にて開催されます。

前回までの常連で全国区に名の知れる、元・“釈迦曼陀羅” DJ:トニー荒関が不参加なのは残念ですが、そのスピリッツを受け継いだ北海道所縁のDJ陣が、1,000人を数えるオーディエンスを、今年もまた熱狂のダンスフロアへと誘(いざな)うことでしょう!

ユーズド・ダンス・レコードショップ “クラバーズ・レコーズ”ではイヴェントの前売りチケットを取扱っています。しかもクラバーズ・レコーズ限定企画として、通常前売り料金:3,000円をお買い得な特別価格:2,800円で販売中。さらにダブル特典としてイヴェントの興奮を自宅で味わえる「オリジナル・ミックスCD」(先着20名限定)をプレゼント。
前売りチケットは是非、クラバーズ・レコーズにご用命下さい!

⇒ Clubberz Records [クラバーズ・レコーズ]

DISCO LOVE in The Far North City


北海道の短い夏を楽しもうと、行ってきたのは札幌から100キロ超ほど北の地で開かれた真夏のイベント。

で、まずはこの看板ですよ・・・
おっさん(←オレ)的には普通に使いますが(笑)、今や世間的には死語と言ってもおかしくない「ディスコ」の刻印!そう「クラブ」じゃなくデ・ィ・ス・コ! もうずぅ~っとこのまま残して欲しい、遥か平成初期の遺物(笑)

そんな看板を、しばしノスタルジックな想いで見つめたあと、早速入店~!
外は凄まじいどしゃ降りでしたが、中に入るともう宴も酣、燃え滾るような熱気の渦!渦!うず! 古くに活躍した地元ディスコDJ競演による、一夜限りの盆祭り。

音と光の目眩く空間、そしてトロピカルな瓶リキュールにも酔い痴れる、粋な一夜でした。


 
翌日は古くから地元民を虜にしてきたという「一度食べたら病みつきの味」なる触れ込みの人気ラーメン店へ!
週末の昼どきだけあって行列の順番待ちをクリアして、高鳴る期待を胸にやっと口にしたその味やいかに・・・

う~~む・・・ 感想自粛しておきます、あしからず(苦笑)

⇒ Clubberz Records [クラバーズ・レコーズ]

EXcitING Night!


『Neo EXING』
バブル景気の予兆感じる、’80年代中期に生まれ、バブル景気の終焉とともにその幕を下ろした北海道・札幌の巨大ディスコ、その名も『EXING(エクスィング)』(←エキシングじゃないから(笑))
当時の自分がダンス・ミュージックの嗜好に最も影響を受けた、リアル・ディスコティック・サウンドの宝庫・・・ その復活イベントが去る6月1 & 2日に2夜連続で開催されました。

EXING ・・・
そこは、音にストイックな職人DJたちがダンス・クラシックのリバイバル・ブームを呼び込み、埋もれていた良質なダンス・ナンバーを掘り起こした、“サッポロ版レアグルーヴ・ムーヴメント”発祥の地。
ミーハーなお子様連中を寄せ付けない、マニア嗜好の高い箱でした・・・


▼ Show Time
▼ Hot Butterfly
▼ Peace Pipe
▼ Changin’
▼ Another Star
そして
▼ Sing, Sing, Sing

これぞ“エクスィング・クラシックス”、
そしてEXING、此処に復活せり!!

⇒ Clubberz Records [クラバーズ・レコーズ]