Technics SL-1200GLD 【ゴールド・モデル】 販売中!

DJプレイ用ターンテーブルの世界標準機:テクニクス《SL-1200》シリーズから、生産累計300万台達成を記念して日本国内500台限定で発売されたヴィンテージモデル『SL-1200GLD』が入荷しました。もちろんワンオーナー品。部屋のインテリアとしてディスプレイされていただけの未使用品ですので、美品をお探しの方にも自信をもってお勧めします。

⇒ Clubberz Records [クラバーズ・レコーズ]

“SL-1200” 華麗なる復活!


パナソニックから、“Technics”ブランドのアナログ・ターンテーブルがついに復活エクステンション

昨年(2015年)のプレスリリースで話題をさらっていた最新型“SL-1200”が、その全貌を現しました。その名も き『SL-1200G』き

SL-1200G 1

新開発のダイレクト・ドライブ・モーターを採用。伝統と最先端技術を結集し、高音質を徹底的に追求した、DJユーズとピュア・オーディオ用を合体させたモデルです。ヘアライン仕上げのクールなアルミニウム製筐体は、DJ用CDプレーヤー『SL-DZ1200』とも相性ぴったりに融和しそう 手

SL-1200G 2
SL-1200G 3

今夏、1,200台限定(シリアルナンバー入り)/50周年記念の上位モデル『グランドクロス SL-1200GAE』を、 そして暮れにスタンダード・モデル『SL-1200G』を、順次市場投入予定。


販売予価も凄いらしいけど、まずは限定モデルを数台確保したいマニアなわたしです 笑

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『Technics SL-1200』シリーズ: フルオートマティック・モデル


DJ用アナログ・タンテの定番と言えば、言わずと知れた『Technics SL-1200』シリーズ。

1970年代初頭にリリースされた初代を経て、DJユーズを意識したフル・モデルチェンジで市場に送り込まれた‘MK(マーク)2’モデルから、その歴史は始まりました。それ以降は改良されながらマイナー・チェンジを繰り返し、最終ヴァージョンの‘MK6’モデルまで定番機器としてシーンに君臨。その後、デジタル機器に取って代わられ、DJブースでのシェアがどんなに小さくなろうと、今までもこれからもダンス・フロア系アナログ盤の“絶対”再生機器として愛され続けることでしょう。

そんな‘MK2’モデルが新発売された1970年代中頃、それの上位機種としてラインナップされたD.D.フルオート・タンテこそが写真の一台『Technics SL-1600MK2』でした。

このモデル・・・ 見ての通り、前部に操作パネルを据えた他は『SL-1200』そのものの外観!トーンアーム・ユニット、プラッターからスタイラス・イルミ、そして駆動モータまで、同一部品も多い、まさしく『SL-1200』のフルオート・ヴァージョンといったモデルです。もちろん、±6%のピチコン付き、マニュアルでの操作も可能の万能機。オート・リピート再生まで出来ちゃいます。

当時はレコード・プレーヤー全盛期で、中途半端に高めな本体価格や競合メーカーとのシビアな販売競争もあったためか、あまり市場にも出回っていないのですが、最近、ぶらりと立ち寄った某・中古楽器ショップにて初遭遇、 “フルオート機能故障”と書かれたジャンク・カードと、その割りには強気に設定された価格に躊躇しつつも、初めて目の当たりにしたその衝撃と高鳴る購買欲求を抑えきれず、勢いでゲットしちゃいました(笑)その後、ちょっとした部品交換でフルオート機能も無事回復、各部各所にメンテを施し、完動品としてここに蘇りました!
そして早速、お気に入りの一枚に針を乗せてみたわけですが・・・
これが思っていた以上にいい・・・ 抜群にいい!!音も良ければ使い勝手も最高。フルオートの便利さって病み付きになりそうですね(笑)針を乗せたり戻したりが要らないフルオート・システムは、一面演奏時間の短い12インチ・シングル中心リスナーにこそ嬉しい機能のような気がします。

このヴィンテージな逸品、ネットオークションにもたまに出品されるようなので、是非ホームリスニング専用機としてお勧めしたいです。

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